Wednesday, April 23rd, 2008
水子供養はインターネットでも出来ます。近くにお寺がない、深い事情があってお参りできないなど理由は様々です。心を込めて供養してあげることが大事です。水子供養をインターネットで行なうなんてふざけていると思う人がいるかもしれません。心なごむ場所で手を合わせることが必要です。場所は関係ありません。
水子供養は子供を亡くしたことで自分を責めたて、懺悔するためのものではありません。いつまでも忘れないでいるための儀式なのです。この世に生まれてこなかったけれども、あなたの子供に変わりありません。水子供養することでそのことをきちんと覚えておいて下さい。あなたの心にいつも一緒にいるのです。
水子供養を長い間していなくても、自分を責めないで下さい。今まで忘れていて遅くなったとしても、供養を考えるということは心の片隅でずっと覚えていた証拠です。水子供養に早い遅いはありません。時期がどうこうではなく、供養する際に感謝の気持ちを伝えてあげることが大切です。
水子供養しても戒名は授かりません。戒名はこの世での悪行や煩悩をお坊さまに取り除いてもらい、清く正しい戒律を授けられた時に頂けるものです。水子供養で戒名を授からなくても、迷わずに天国へ行けるのです。お寺によっては戒名を授けて下さいますが、その時は有り難くいただくと良いでしょう。


